塗り替え相談会を本社で行う理由とは?

BETTYさん:本日は志賀塗装さんの本社で、外壁の塗り替え相談会をやっているというお話ですね。
マーくん:なぜ、小名浜の本社に来ていただいて相談会をしているのかという、そのあたりの理由もお話したいと思います。
BETTYさん:そうですよね。なぜ、本社に行って相談をしなくてはいけないのか、ということですよね?
でも、理由がちゃんとあるということで、そちらを教えていただけますか?
マーくん:まず、1つ目の理由は、弊社の社屋の壁に平成18年(2006年)から実際に塗料を塗って、塗装工事の結果をご覧いただいています。
お客さまの質問に対して担当者がその場でお答えできますし、カタロ・・・
「塗り替えたいな」と思ったら、志賀塗装本社の壁を見に来てください!

BETTYさん:本日は、塗り替えのお話ですね。
マーくん:たびたびお伝えしておりますが、小名浜にある志賀塗装本社の外壁では、約15年にわたって、
住宅塗り替えに使用される塗料の傷み具合、劣化状況をずっと観察し続けています。
BETTYさん:実際に、志賀塗装さんの本社の壁の塗装に、住宅に使用している塗料を使われているということですよね。
15年かけて実際に劣化していく様子が見られるなんて、面白い試みですね。
マーくん:そうなんです。本社の壁ですので、私も毎日のように見ております。
BETTYさん:例えば、どんなふうにカビが生えていくのか、そんな様子を実際の壁で見ること・・・
リアルな塗膜の劣化状態を見ることができる!?

BETTYさん:今回は「塗り替えについて」のお話ということで、久しぶりに塗装のお話ですね。
マーくん:本日は、これから塗り替え工事をご検討されている方々にお知らせです。
かねてから小名浜の本社の壁面を使いまして、塗り替えをする場合の塗料の種類や劣化の仕方、塗膜が古くなっていく状況を説明していたのですが、
このたび、見積書では見えない部分をより詳しく説明していこうということで、いろいろと新しい工夫を始めました。
BETTYさん:実際にご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが、小名浜の本社の壁を使って、塗料を年代ごと、種類ごとに塗り分けているんですよね。
マーくん:そうです・・・
そろそろ塗り替え時期? 10年たったら外壁を触ってみましょう

BETTYさん:お家の塗り替えって、最初は何から考えていくものでしょうか?
マーくん:まず、お客さまのお宅が「塗り替えの時期かどうか」が一番大切ですね。
BETTYさん:時期かどうか。それはどういうことですか?
マーくん:私どもの塗装業界では、塗り替えの時期を「青信号」「黄信号」「赤信号」と、信号にたとえることがあります。
まず、青信号は、少々汚れはついていますが、塗膜には影響が出ていない非常に健全な状態です。青信号が安全なのは、交通ルールでも一緒ですね。
BETTYさん:青信号だと安心ですね。
マーくん:次が黄信号です。ここの判断が一番難しいところなのですが、・・・
外壁塗装の経年劣化の様子を、本店の外壁で検証中!

BETTYさん:2020年はいわき市に台風の直撃がなくてよかったですよね。
マーくん:そうですよね。2019年は大変大きな被害が出ていましたが、今年は少なくてよかったです。
台風が直撃してしまうと多くの住宅で被害が出ますので、一斉に連絡が入って、一斉に対応する形になるんですね。
そうしますと、どうしても職人の人数に限りがあり、きちんとした対応ができない状態になってしまいますので、
台風の被害がないことで、お客さまに順番に対応できるのはありがたいですね。
BETTYさん:そうですよね。台風の被害となりますと、同じ地域の皆さんが被害を受けるわけですからね。
志賀塗装さんはリ・・・
「チョーキング現象」は、塗り替えのサインです!

BETTYさん:今回から「そろそろ塗り替えかな?」と思ったら、考えておいてもらいたい情報をお届けしていくということですね。
マーくん:塗り替えをしようと思うと、まずは「見積もり」となるのが普通なのですが、
そのほかにも「塗り替えの時期」や「塗料の選び方」を知っておくことも大事なんです。
BETTYさん:もちろん金額はとても大事ですけれども、それと同じくらい塗り替えの時期なども大事だということですね。
マーくん:そうです。本日は「塗り替えの時期」に絞ってお伝えします。まずは「チョーキング現象」を覚えていただきたいと思います。
BETTYさん:チョーキング現象。詳しく教え・・・
雨の日だからこそできる調査があります!

BETTYさん:連日、雨が続きますね。志賀塗装さんはこんな雨の日は、職人さんはお休みですか?
マーくん:はい。もちろん屋根・壁の職人さんはお休みですが、一部の方は、雨漏りの確認にお客さまのお宅にお伺いしております。
また、平地区近辺へポスティングに出ている職人さんもいます。
ただ、会社にとっても、お客さまにとっても、雨の日は作業が全く進みません。最近ずっと雨が続いているので、本当に悩ましい状況です。
BETTYさん:外壁塗装って、雨の影響を大きく受けてしまうものなんですね。
マーくん:そうですね。梅雨の時期は雨の日が続くことが多いですから、屋根や外壁の塗装工事はストップす・・・
塗り替え現場見学会を10年以上続けている理由

BETTYさん:4月4日、5日に「塗り替えの現場見学会」を開催されたそうですね。これは志賀塗装さん独自の企画ですよね。
マーくん:はい。もう10年以上、ほぼ毎月開催しております。
塗り替え現場見学会は、塗装の仕上がりや現場の雰囲気を感じてもらうことを一番の目的としています。
BETTYさん:塗り替えしている現場を見に来てもらう感じですよね。
マーくん:そうです。塗装工事は2週間から3週間ほどかかりますので、ちょうど終わりがけのときや終わった直後にご覧いただき、
お客さまからのご質問をお受けしたり、担当者からお話させていただいております。
BETTYさん:どうしても塗・・・
「下地調整」が塗装の品質の8割を決める!

BETTYさん:本日は「下地調整」という言葉の意味について教えていただけるということですね。これは塗装工程の解説ですか?
マーくん:そうです。本日は塗装の品質の8割を決める話です。
BETTYさん:品質の8割を決める話! それはとても重要な話ですね。
マーくん:そうです。塗装の品質の話なので、実は一番大事なことなのですが、我々が皆さんに一番伝えられてない部分なんですね。
新しい塗装をする前に、既存の塗膜に付いている汚れやゴミを除いたり、膨れや剥がれ、ひび割れなど
そういったものを丁寧に直して補修して、新しい塗装工事をする前のすべての準備を「下地調整」といいます。
これが・・・
外壁の目地のシーリング材、劣化していませんか?

BETTYさん:本日は外壁材の隙間の目地に使うシーリング材についてのお話ですね。
マーくん:まず、シーリング材は、年数がたつとかなり硬くなってしまいます。輪ゴムが古くなるとプチンと切れますが、
そのように切れてしまったり、表面が劣化していきます。
BETTYさん:壁の表面が割れていたり、隙間が空いていたり。そういう建物って結構ありますよね。
マーくん:シーリング材には、防水性を維持し、建物の内部に雨が入らないようにする役目があります。
ひび割れや隙間ができてしまうことは、建物にとって致命傷になります。
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