塗替え講座(塗装工事)
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小名浜の本店にお越しいただく大切な理由

BETTYさん:志賀塗装さんでは塗装工事の打ち合わせや契約などを、小名浜の本店で行っているそうですが、それはなぜですか?
マーくん:塗装工事の前に、まずはご自宅の外壁や屋根の状況を確認し「診断書」を作成しますので、
初回だけは訪問させていただきますが、2回目以降の打ち合わせは小名浜の本店で行います。
診断書をご覧いただきながら打ち合わせを行い、その際、本店の北側の壁も見ていただきます。
平成18年(2006年)から塗装の傷み具合の実験として、本店の壁に塗料を塗っているんです。
BETTYさん:塗料の傷み具合の実験を会社の壁でやっているというのが、何回聞いてもすごいなと思います。
実際にお見積もりに出す塗料が塗ってあるわけですから、お客さまもわかりやすいですよね。
さらに・・・
そろそろ塗り替え時期? 10年たったら外壁を触ってみましょう

BETTYさん:お家の塗り替えって、最初は何から考えていくものでしょうか?
マーくん:まず、お客さまのお宅が「塗り替えの時期かどうか」が一番大切ですね。
BETTYさん:時期かどうか。それはどういうことですか?
マーくん:私どもの塗装業界では、塗り替えの時期を「青信号」「黄信号」「赤信号」と、信号にたとえることがあります。
まず、青信号は、少々汚れはついていますが、塗膜には影響が出ていない非常に健全な状態です。青信号が安全なのは、交通ルールでも一緒ですね。
BETTYさん:青信号だと安心ですね。
マーくん:次が黄信号です。ここの判断が一番難しいところなのですが、外壁を手で触っていただくと、汚れのほかに、塗料の粉が白く付くことがあります。
そのように粉が手に付・・・
外壁塗装の経年劣化の様子を、本店の外壁で検証中!

BETTYさん:2020年はいわき市に台風の直撃がなくてよかったですよね。
マーくん:そうですよね。2019年は大変大きな被害が出ていましたが、今年は少なくてよかったです。
台風が直撃してしまうと多くの住宅で被害が出ますので、一斉に連絡が入って、一斉に対応する形になるんですね。
そうしますと、どうしても職人の人数に限りがあり、きちんとした対応ができない状態になってしまいますので、
台風の被害がないことで、お客さまに順番に対応できるのはありがたいですね。
BETTYさん:そうですよね。台風の被害となりますと、同じ地域の皆さんが被害を受けるわけですからね。
志賀塗装さんはリフォームもやっていますから、皆さんから一度に連絡が来ますよね。
マーくん:そうなんです。そうい・・・
「チョーキング現象」は、塗り替えのサインです!

BETTYさん:今回から「そろそろ塗り替えかな?」と思ったら、考えておいてもらいたい情報をお届けしていくということですね。
マーくん:塗り替えをしようと思うと、まずは「見積もり」となるのが普通なのですが、
そのほかにも「塗り替えの時期」や「塗料の選び方」を知っておくことも大事なんです。
BETTYさん:もちろん金額はとても大事ですけれども、それと同じくらい塗り替えの時期なども大事だということですね。
マーくん:そうです。本日は「塗り替えの時期」に絞ってお伝えします。まずは「チョーキング現象」を覚えていただきたいと思います。
BETTYさん:チョーキング現象。詳しく教えてください。
マーくん:外壁を手でこすった際に、チョークの粉みたいなものがベタッと付くことを「・・・
「下地調整」が塗装の品質の8割を決める!

BETTYさん:本日は「下地調整」という言葉の意味について教えていただけるということですね。これは塗装工程の解説ですか?
マーくん:そうです。本日は塗装の品質の8割を決める話です。
BETTYさん:品質の8割を決める話! それはとても重要な話ですね。
マーくん:そうです。塗装の品質の話なので、実は一番大事なことなのですが、我々が皆さんに一番伝えられてない部分なんですね。
新しい塗装をする前に、既存の塗膜に付いている汚れやゴミを除いたり、膨れや剥がれ、ひび割れなど
そういったものを丁寧に直して補修して、新しい塗装工事をする前のすべての準備を「下地調整」といいます。
これが見積もりの段階では見えにくいので、お客さまに「下地調整」という言葉が伝わりにくいんです。
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塗装の仕上がりを左右する、「塗装間隔時間」とは?

BETTYさん:塗り替え工事について多い質問として、金額や業者さん選びなどがありましたが、より大事な考え方があるそうですね。
マーくん:そうなんです。もちろん金額の検討や、業者の選び方はすごく大事なのですが、
具体的に見積もりや業者を比べる方法の一つとして「塗装間隔時間」というものがあります。
BETTYさん:「塗装間隔時間」。なかなか耳慣れない言葉ですが。
マーくん:塗装間隔時間とは、塗装工事の工程と工程の間隔のことですが、これを素早くやる業者さんもたくさんいます。
例えば、最初にいろいろな汚れを水で洗う高圧水洗浄という作業があるのですが、洗った後にすぐ次の工程に入ってしまうとか。
壁と壁との突き合わせはシーリング材で埋めているのですが、塗装工事の際、古いシーリ・・・
本社の壁で、塗料の耐候性を実験中!

BETTYさん:最近、本社の方で新しく塗装の展示に関して始めたことがあるんですよね。
マーくん:実は14年近く前から始めているのですが・・・。
BETTYさん:最近ではなくてもう14年前から。それは何でしょうか?
マーくん:塗料の耐候性、簡単に申しますと、それぞれの塗料がどのくらいもつかという実験をしていまして、その結果が最近出てきました。
BETTYさん:14年前からということですので、結果を見るにはちょうどいいころになってきたということですね。それを見るとどんなことがわかりますか?
マーくん:まず、どのように塗料は劣化していくのか、傷んでいく過程がわかります。
弊社では、オリジナル塗料の『浜風』シリーズを4種類出しているのですが、それぞれの種類ごとに傷み具・・・
外壁の劣化の様子を、実際に見て確認できます!

BETTYさん:本日は本社に見学できる展示場をつくったというお話ですよね。
マーくん:はい。本社の外壁一面を使いまして、塗装の勉強ができる展示場をつくりました。
BETTYさん:志賀塗装さんはいつも面白いことをやりますよね。具体的に一番伝えたいことはどういうことでしょうか。
マーくん:弊社はいろいろな塗料を扱っているのですが、その塗料ごとのもち具合、何年くらいもつかということや、
カビが生えている部分を実際に見ていただいて、「この塗料だとこれくらいもつんだ」「この塗料だとこのくらいなんだ」というものを見比べていただけます。
BETTYさん:すごいことを考えますね。これは実際に本社の壁を塗ったんですよね?
マーくん:そうです。今回新しく塗りました。
BET・・・
どんな塗料を使えばいいの? 塗料選びの原則とは?

BETTYさん:本日は「見積書のほかに、お客さまからご質問が多いことはどんなことがあるのか」から伺っていきたいと思います。
どんなご質問がありますか?
マーくん:塗り替えセミナーや現場見学会、イベント等をやっていますと、お客さまからいろいろなご質問をいただきます。
もちろん塗り替え工事の人件費の話は皆さんが一番気になるところなので、それに関しての話が多いんですが、
「どんな塗料を使ったらいいのかな?」というご質問も多い項目です。
BETTYさん:確かに塗料って、説明を聞いても専門的すぎてわかりにくいところでもありますよね。
・・・
適切な塗装時期と金額の基準とは?

BETTYさん:今回は、塗り替えセミナーの参加者さんから、多くいただくご質問を紹介していただけるんですね。
マーくん:毎月「塗り替えセミナー」を開催していると、皆さんからいろいろなご質問をいただきます。
多い質問の1つ目は塗装時期についてです。今工事した方がいいのか、まだ先でいいのかなどのご質問があります。
それから2つ目は金額の基準についてのご質問です。お見積もりは大事ですので、そのような質問が多いですね。
BETTYさん:塗装時期について、いつ工事すればいいんだろう、これも気になりますし、
金額の基準について、工事にはいくらお金がかかるんだろうというのはやっぱり気になるところですよね。
マーくん:そうですね。2つとも、とても大事だと思います。
BETTYさん・・・